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オノマトペ|日本人と音の関係

日本語について少しお話をしたいと思います。

先日、美容室に行ったときのこと。
前回のパーマがすぐに落ちてしまったことを報告しました。

このあたりがね、
すぐにビョーンってなってしまって、
ムースをワサワサつけるんですけど
鏡を見るたびにゲーってなってました。

笑笑

日本語ってこれで通じるんですね。
とくに大阪で多いかもしれません。

めっちゃ慌ててブァーッって用意して
ガーッて車飛ばして
バーッて行ったら間に合った、

みたいな。笑

こんな表現、外国にはありません。

 

「オノマトペ」ってご存じですか?
擬音語、擬声語、擬態語を言います

たとえばキャベツを切るときの
「シャキシャキシャキ」という音

歩く時の
「スタスタスタ」という音

お米を洗うときの
「シャカシャカシャカ」という音

これも日本だけの表現です。

そして応用が可能です

キャベツを千切りするとき
「シャキシャキシャキ」と言いながら
切ると手早く上手に切れます

仕事を早く済ませたいとき
「サクサクサク」と言いながら
仕事をするとサクサク進みます

慌てて支度をしているとき
心の中には「ブァーッ」という音が
流れているのではないでしょうか?笑

私たち日本人は「心ー言葉ー体」が繋がっている、というのがわかりますね。

 

現代になって科学技術が進歩し、五十音の周波数が解明しています

アイウエオの母音は、大自然の神々「木火土金水」の周波数に等しく、
カサタナハマヤラワの父韻は、太陽系の惑星「水金地火木土天海瞑」の周波数に等しいそうです

そして母音と父韻によって生まれる子音は、世の中の実相を表しています。
表しているというのはたとえではなく実際の物事です

自然界と宇宙の音を階層階で網羅しているため、日本の五十音は世界を網羅しているのです。
ゆえに外国にない音や表現が日本にあるんですね。

 

「日本語が人生の力になってくれる」
なーんて、思ってもみないですね。

日本人にとって五十音は当たり前すぎて。

ですが宇宙は一切の矛盾なく自分が発する一音一音が響き、
トーラスの働きによって自分自身に還って来ています
せっかくの力をもっと上手に使っていきたいですね。

 

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