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心と体が音でつながる日本人

さて、前回は「オノマトぺ」とその応用についてお伝えしました
擬音語、擬声語、擬態語は日本特有の認識でしたね

さらに健康に応用を。

 
皆さまは
「どっこらしょ」とか
「よっこいしょ」とか言いますか?

これ実は体に優しいんです。

「どっこらしょ」「よっこいしょ」のほかにも
「さぁ」とか「よーし動こう」とか言いますね

これは“体への声掛け”

その瞬間、体はピッと準備するんですね
膝は自分本体の声を聞いています

自分が発する音は体にいちばん響いていますから。

なので膝が痛い人や、腰痛がある人は
「よっこらしょ」「どっこいしょ」
「さぁ」「よーし」と言った方がいいんですね。

 

 

外人は風鈴の音を認識できないのをご存じでしょうか。

「ふうりん」という言葉がない文化圏の人にとって、風鈴は無いも同然。

「ほら、あのチリンチリンって音」
「ずっと鳴ってるでしょ」
と言っても聞こえないそうです

京都に来た外国人に風鈴の音を毎日教えましたが、
一週間経ってようやく一人が気づき
もう一人は二週間経っても気づけなかったそうです。

 

 

今ね、コロナウィルスの話が飛び交ってますね
「対策が無いのがいちばんの問題だ」と今日の記事にありました。

名前がないうちはそれ自体は漂っているだけで
その存在に誰も気づかないのですが

「コロナウィルス」という名前が付いた途端、
世界中で飛び交うようになります。

知らなければ無かったものが、
人々の「意識」と「言葉」でエネルギーが伝播して
ヒタヒタと近づいて来るんですね。

名前を付けるのはたいてい言語化が得意な西洋圏です

人類はフィルタリング技術を
身につけねばならないと思います

それも自分だけやったところで
この情報化社会では効かないかもしれません

意識で予防する方法を集団で身につけて
日本中にバリアを張らないと…、と思っております。

 

 
言葉は私たちが思っている以上に大きな力を持っています
霊(ひ)が宿るからです。

 

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