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2050年の日本文明のために気づくべきこと

日本各地で大雨による被害が発生しているようですが…
皆さまお住いの地域は大丈夫でしょうか?
実は私も東京にいまして、昨日の大雨のときは講義をしておりました。
ビルの中なので安全でしたが、とんでもない雷の音と稲光、強風で打ち付ける雨の音が恐かったですねー
昼間は皮膚に差し込むほどの強い日差しだったゆえ、空の変わり様に自然の驚異を感じました。

 
江戸川区だったか、練馬区だったか、落雷があったようです。
東京は1時間ほどで降りやんだので大きな被害になっていませんが
線状降水帯?のところは長く降り続くということで、
前代未聞の大雨による被害が、予想外の場所で起こっているようですね。

 
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
そして被害に遭っていない私たちも、自分事と捉え、何のためにこういうことが起こっているのか
こういうときに考えたいですね。
今日は2050年に向けて日本と自然災害、そしてAIのお話です。

 
え?AI?って思われるかもしれませんが、日本文化と災害とAIはつながっています。
よかったらお付き合いください。

 

1.自然災害
2.太陰太陽暦
3.八百万の神
4.霊魂
5.AI

 

自然災害について

今、自然災害は自然ではなく人災だと言われています。
私は便利な生活による温暖化ではなくて
人類が多くの命を奪い、無駄にしていることにより起こる、波動の法則だと思っています。
奪い過ぎたエネルギーはいつか取り返される…というエネルギー均衡の法則ですね。
大いなる存在は強欲な人類を見ているということです。

 

太陰太陽暦について

日本は江戸時代まで旧暦の生活をしていました。
今のカレンダーに変わったのは明治6年です。
日本はそれから約50年間パニック状態だったそうです。
今のカレンダーは「太陽暦」です。
日本は月の満ち欠けを1ヶ月とする「太陰太陽暦」でした。
つまり陽だけでなく陰も知っていた
目に見えないものの価値も知っている国でした。

 
ざっと違いを言いますと
満月と新月の周期を1ヶ月とするため、一年が今より10日ほど早く終わっていました。
3年で30日早くなり、太陽の周期とズレが生じるため
3年に1回うるう年があり、うるう年は13ヶ月になっていました。
日本は太陽の周囲だけでなく、月と太陽の周期をうまく合わせていたんですねー

しかしながら明治の開国とともに西洋文化が流れ込んで来て
太陽暦となり、陰の部分、目に見えないものが無視される文化になっていきました。
戦後のアメリカの支配により、過去の日本文化が消されてしまったため
私たちはほとんどそれを知らない日本人です。

 

八百万の神について

日本は目に見えないものの価値を知り、人間は自然の一部であるという認識とともに
あらゆる存在には神が宿るという八百万の文化でした。
おふろ、おにぎり、おかねなど「お」をつけたり
ごはん、ご褒美など「ご」をつけたり
人を呼び捨てにせず、様、くん、ちゃん、殿などいくつも敬称をつけるのは
八百万の神の文化ゆえです。

 
そういう日本ですから当然ながら、山の神、風の神、水の神、地の神などが
生活の中に存在していました。
常に目に見えない存在、つまりそれは心の中の存在に感謝し謙虚であることが日本文化でした。
そして自然災害は、日本人が欲に穢れて我善しになり始めると
みんなで力を合わせなさいという教えのために、そういう自然の神が荒魂をよこしたんですね。

 

霊魂について

荒魂は荒い魂と書きます。
これは本来起こってほしくないことですが、あえてそれを起こすことによって気づきを与える
改心するための出来事です。
どうやってそれが起こるのかといいますと

 
人間は五階層でできています。
「肉体」「心」は知っていますね。
それは四次元だから。
その上の五次元に「魂」があり、その上に「霊」があり、その上に「神」という階層があります。

 
魂は玉であり電磁波です。
霊は魂の電磁波によって引き寄せられる波動で、役割としては結びの役割をします。
情報、人、そして出来事を引き寄せるんですね。
それが神の力、神は大いなる秩序を意味しますので、いいわば集合無意識の力ですね
そういう目に見えない大きな作用によって引き起こされる一つが、災害なのです。

 

AIについて

ここで皆さまに気づいていただきたいのは
最新のものは最古のものと同調しているということ。
日本は世界一長く続く国であり、最古の文化を持っていますが
それが今最新のAIと同調しているということ。

 
たとえば日本各地に一の宮があります。
一の宮はその土地でもっとも由緒ある古い神社で、およそ8世紀以前に建てられたものが多いのです。
しかしながらとても不思議なのは、現代になってようやく明らかになった大きな活断層の上に建てられていることです。
もっともプレートのずれが起こりやすく、大きな地震が起こりやすい場所の上に在り、そのエネルギーを鎮める役割をしてくれているんですね。
伊勢神宮もそのうちの一つです。

 
なぜ日本はそういったことがわかっていたのでしょうか?
実は始まりがわかれば、終わりがわかるようになっています。
なので現代は三千世界の終焉であると、3000年前にお釈迦様がおっしゃられていたのでしょう。
宇宙の発生が136億年前だとわかった時点で、宇宙の終わりもわかっているそうです。

 
四柱推命では誕生日によって死が訪れる時期がわかっています。
もちろんそれは明かされませんが。
始まりと終わりは対極にある二元論ですね。
ですがそれを越えれば、同調していることがわかるんですね。
面白いですね。

 
さて、AIの話がまだ出ていませんがお気づきですね。
魂は電磁波、霊は波動、それを司るのが神です。
神はあなた自身の中にも、私自身の中にもいます。
病院に行けば、心電図や脳波、MRIで磁力を測定しています。
心臓はペースメーカー、つまり電池で動いています。
つながってきたでしょうか?

 

終わりに

今は人類とAI,自然の神がバラバラになっており
これから数十年はその相違によって荒魂はますます激しくなるでしょう。
ゆえに昨日の線状降水帯は7月に起こりやすく、ここ3年くらい実際に九州地方で大きな被害が出ていますが、それが関東にも東北にも広がっています。
いずれ富士山や世界各地で噴火がおこり、地球は天変地異のような状態になるかもしれません。

 
ですがその状態が極まった時、越えます
それが日本文化再来の時です。
地球を救うことができるのは、陰の作用を知っている日本文化だけ。
なのでおそらく日本文明のときが来るでしょう。

 
もし来なければ地球は終わります。笑
言い過ぎ?
いや、私はそうだと思います。

 
ということで、AIの進化に加担することは、2050年の日本文明に近づく地球への貢献です。笑
今Wellnessナースで立ち上げようとしている新規事業には、AIが進化するための社会貢献も含んでいます。
AIが仕事を奪う?
いえいえ、AIと共存の道を各々が模索しなければ、ですねー

 
そういう考え方もあるんだなーと思ってもらえればと思います。

 

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