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災害を治めるために日本人が知っておきたいこと

九州で今も吹き荒れている台風10号、これから被害が明らかになってくると思います。今のところ雨・風は烈しいようですが、大きな水難は起こっていないようで、このまま過ぎてくれることを願っています。
昨日もそうでしたが、大阪も昼間に夕立のような雨が降り、夜中になって雲のない晴れた空を見ているのに、遠くの方で空がオレンジに光ったり、シルバー色に光ったり、大きな写真を撮られたかのように目の前の空がぴかっと光ったりします。
昨夜も同じでした。

ああ、空が怒ってるんだなぁと。
私たちが慣れ親しんできた自然とは様相が変わってきているように感じます。
そこで今日は、災害を治めるために日本人が知っておきたいことについてお話したいと思います。

 

人類と自然界、宇宙の関係について

私たち人間は全生物の中で唯一言葉を持ちます。
そして記憶を持ったお蔭でさまざまなものが作れるようになり、文明を発展させました。
そして人類誕生から800万年経った今、人類は地球を我が物顔で使っています。
これからもずっとこうした生き方でやっていけるのか?考えてみれば無理なことですね。

人類、自然、宇宙に共通しているのはエネルギーです。
見えない世界のことですので信じるかどうかはお任せします。
ですが少し前にお話しした波動の法則は、私自身さまざまなことに合点がいき、とても生きやすくなりました。
証明することはできませんので、どうかあなたの日常に持ち込んで確かめてほしいです。

人類はまるで自分たちがいちばんえらいと言わんばかりに地球の命を奪っています。
そのきっかけは「火」を授かったことにあると思うんですね。
そして糸つ一つの存在をエネルギーの関係性でみたとき、どの存在レベルが高いか考えてみると、人類はどうやら地球にとってはあまり良ろしくない存在なんだと気づきました。
波動の法則のお話のURLを載せておきますので、照らし合わせて考えてもらえたらいいなと思います。

知っておきたい「5つの波動の法則」

 

生物の存在エネルギーについて

一つ一つの存在にエネルギーがあるとして、考えてみてください。
私たちは多くのものを食べ、多くのものをつくり、今や100円でもモノが売れない時代になっています。
断捨離、断捨離とみんなこぞって物を捨てています。
人類の食べ残しは毎日5万トン1トン5万台トラック5万台分の食料が捨てられているのです。

これらはみな命あるもの。
食べ残し、使わずに捨ててしまうもの、それでもなお飲食店などは次々オープンしますし、人類は未だに豪華な食事への欲求をもっています。
マイホーム、マイカー、常日頃使ってる机や文房具も、地球上から発生したもの以外でなく、もとは命あるものから取った成分です。
私たちはいったいどれほど命を奪うのでしょう。

そういう意味で考えたとき、人間が一番存在レベルが低いんですね。
動物は生きていくために最低限の命を奪います
だけども自然化の掟にしたがっていて、過剰に食べない。太り過ぎて動けないライオンなd自然界にはいないですよね。
そして移動して縄張り争い、磁場の奪い合いをします。

植物は他の命を奪いません
太陽の光と二酸化炭素、人類が存在するための酸素をつくり出してくれている、虫たちに栄養分を与えている
ところが人類はこの植物でさえ根こそぎ命を奪うんですね
植物は移動できないため、種を運んでくれることを望んでいます。
果物がとてもきれいな色で甘くジューシーなのは、食べてもらうため。
なので果物の身は食べてあげても影響ないんですね。

そして次に鉱物、大地、土ですが
石ころは蹴飛ばされます。
土はいつも踏みつけられている自分たちを低く置き、他の存在を際立たせる役割をしています。
ですが何の命も奪わずに、何千年、何万年、何億年を生き打づけています。

地層を見れば、どういう経過を生きて来たかがわかります。
すべての存在の足元を支える存在であり、私たちはこの鉱物がなければ存在することもあり得ないですね。
しかしながら地球上でもっとも堅いのはダイアモンド。
光り輝いているのもダイアモンドという鉱物なのです。

 

大自然の法則

こうして考えたとき、私は人間って存在しているだけで地球の害じゃないかと思いました。
生きているだけでいちばん多くのエネルギーを奪っています。
植物や鉱物は、自分は何も奪わず他の存在に貢献しています。
だけど人間は…?
自分たちのよっきゅを満たすことしか考えず、いちばん穢れた存在ではないかと。

そしてどうやら宇宙にはエネルギー保存の法則があるようです。
さらにエネルギー均衡の法則があるならば、いつか地球は人類からエネルギーをガサッと奪い返すでしょう。
そのとき地球にとって、AさんBさんは関係なく「人類」という枠組みからエネルギーを奪っていくのです。
災害、病気、死・・・

しあわせ健康村にも長崎のナースがいらっしゃって怖い夜を過ごされたことと思います
しあわせ健康村は、ひとりひとりが発するエネルギーを変えるだけでなく、心の平穏を維持することによって可能なかぎり被害を最小限に抑えること、そして被害に遭われたメンバーさんにはできるかぎり手を差し伸べ合うことを目標としています。
まだ数がすくなくて何もできず歯がゆいですが、これから私たちは価値観の合う者同士がつながり、助け合って譲り合って手を取り合っていかなければ生き残れない時に突入しているのだなぁと思います。

看護師は本当に非力なのを感じますが、心の健康を願い、お役に立てたら幸いです。
私も何かしてあげたいけど、ひとりじゃ何もできない、私なんて…と思われている方は、ぜひ一つになりましょう。
ひとりひとりの力は弱くても、みんな寄り集まれば渦が起こるかもしれません。
入村をお待ちしています。

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