1. HOME
  2. 言寄せ
  3. 未分類
  4. 大我を持てば小我は自ずと叶う|建国記念の日

大我を持てば小我は自ずと叶う|建国記念の日

今日は建国記念の日でした
日本は世界でいちばん長く続いている国です
今日は2680年前のお話をいたします。

 
日本には古くから「大御宝(おほみたから)」の教えがありました。
臣民(国民)ひとりひとりの幸せによって国家の安寧がある
よって臣民を宝ものとせよ、という教えです。

 
初代・神武天皇が即位したとき、日本は災害と不作に見舞われ、
4人に1人の国民が飢えで命を失いました。
そのとき日本の人口は8万人に減少しました。

 
神武天皇は狩猟をやめ、全国を回って田を耕し
稲作を指導して備蓄米をつくりました。
九州が被害に遭えば中国地方が助け、
中国地方が被害に遭えば四国が助け…という、
我が地域を越えて助け合う仕組みづくりを行ないました。
そして日本の人口は約8倍の64万人まで増えました。

 

 

こうして結果だけ聞けばどうってことありませんが、
電話もネットも手紙もない時代に、
どうして全国に広めることができたのでしょうか。
そこに隠されているのは神武天皇が発した見えない力です。

 
縄文時代はテレパシーで交流していたと言います。
国民に大御宝の想いを持ち、
その意志から発する御霊が全国に広がり実現したのでしょう。

 
実際、日本は世界で最初に五十音の音を発した国です
母音と父韻で世界を網羅した音霊が
日本中に広がったものと思います。

 

 

神武天皇が国民のために力を尽くしている間に
皇居はかなり傷み、修繕が必要な状態でした。
周囲にいる者たちは神武天皇に修繕を求めましたが
天皇は一切応じなかったと言います。

 
何年も経過して、村中のあちこちから釜戸の煙が上がるようになり
天皇はその光景を見て心から喜びました。
そしてようやく皇居の修繕にかかりました。

 
すると今度は国民が天皇のために力を合わせて働き
皇居はあっという間に立て替わったそうです。
日本はこの教えによって2680年もの間独立国家を維持してきました。

 

 

日本が諸外国のように殺戮を繰り返さなかったのは
大昔から災害の多い国だったから。
人間同士で殺し合い、奪い合っているような状況ではなかったんですね。

 
それは、神の国の臣民はみな力を合わせて仲良くせよと、
八百万の神々がいいタイミングで災害を起こしていたのでは…?と思えたりします。
日本の健康を願うというのは遠い道のように感じるかもしれませんが
日本が健やかであるための解決すべき問題や、叶えられるべき夢は
包括して自然に叶えられていきます。

 
『大我を持てば小我は含まれる』
どこかで聞いたことがある言葉ではないでしょうか?

 
頑張って粘って、上へ上へと葛藤し続けることは
身も心も疲弊してしまいます。
私たちは本当に正道を進んでいるのでしょうか?
大我を持つことは、夢が自然に叶う『向下の道』かもしれません^^

 

関連記事