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「健康は人の根の根、陰の働きにあり」健康のおみちをつくります

健康とは
平らけく
安らけく
清らけく
明らけく
鎮まりますこと

健康は人の根の根
陰の働きにあり

私たちは
日本の根を修理固め
健康のお道をつくります

健康について

人は生まれしときから健康が当たり前。健康とは失って初めて気づくものですね。とくに努力して成すものではなく、いつの間にか、まるで文化のように根付いているものだと思います。ですが日本は支配者の力によって歪んだ文化に替えられ、70年経って多くの人が健康を失いました。

今もし私たちを苦しめている自然災害から学ぶべきものがあるとすれば、自然にとっては人や地理に関係なく「人類」という枠組みで省みるべきだと思います。また日本は理不尽な病にも苦しめられ、多くの人が残された命の宣告を受けており、これにおいても私たち自身が気づかねばならないことがあるような気がしてなりません。

日本は神武天皇の建国を始まりとしても2680年、縄文時代に遡ればその歴史は1万六千年におよびます。戦後70年、開国後170年間、そして抹消された2600年の真実に近づくことよって、本来の日本の力を取り戻すことができるかもしれません。日本はちょっと努力して健康を取り戻すとき。いにしえの叡智とともに。

(画像はwikipediaさんからいただきました。記事の内容に関係ありません)

予防について

健康は幽の幽。殆どの人がなぜ病に侵されたのかわからないのは、病気は憑りつく霊のようなものだからです。よって予防を考えるにあたり、意識のすべてを網羅する必要があります。たとえばWebサイトを個人が試行錯誤しながら作成することは可能でしょう。しかしながら昨今はサイバー攻撃という、いわゆるネット上の戦争が行われています。その危険からWebを護るために知っておかなければならないことは何でしょう?そう、すべてを網羅しなければ予防できません。

経営学、社会学、人間学、生物学、音楽、営業、販売、育児、食事、運動、科学までも、最終的には「こころ」に至ります。心はいつどこにいても体と共に在り、心を階層的に捉えて網羅することが健康/予防のカギと思い至りました。西洋哲学に感化された世界のどこを探しても、確立した予防の概念はありません。その道なき道を、日本の文化に准えて修り成す所存です。

 

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